頭が良くなる方法について考えてみた




とある掲示板で
・多趣味な人はなぜ両立出来てるんですか?お金も時間も。
・知識ある人ってなんであんなに知識あるの?

という質問があった。

・多趣味を両立、の方に関しては、
私もコスプレという忙しい趣味をしていたので
そこから考えると、

・お金がある(貯蓄なのか遺産なのか稼いでいるのかはわからない)
・体力がある(多趣味には必要)
・要領がいい、能力が高いなど時間を節約できる

お金は時間の節約にもかかってくる、
時給が高いバイトをしていれば、稼ぐ時間も減らせるし、

「体力がある」は複数の趣味を増やすのに必須、

時間の節約は、コスプレなら服飾の専門学校に行ってたから
衣装を作るのが早かったり、作ってくれる人がいたり、
衣裳の手抜きが上手い人もいた。

ただ、コスプレに関しては、マジで貯金がない人や
時間がない人がいたので、
結論はそれでも趣味がやりたいかどうか、な気もする。

私も大学の単位をおろそかにしながらコスプレしてたけど、
あれはもう何かに突き動かされていたという感じで、
(能力は低く、要領も悪かったけど)
やろうと思ってやれるもんじゃない。

結論としては
・お金を効率よく得る
・体力を作る
・時短方法を考える
というつまらない答えになる。

・知識ある人ってなんであんなに知識あるの?
これが妙に引っかかった。
私も頭良くなりたいのかもしれない。
だってかっこいいから、頭がいいと。

なんで頭良くなりたいんだろう、と考えたら
答えがそれしかなかったので仕方ない。

「頭がいい」はとても多義的なので、
今回は「知識を増やす」ことに重点を置く。

知識を増やすにはどうしたらいいか。

知識を増やすだけなら、やることは2つしかない。

・インプットを実行する
・アウトプットの場を作る

インプットは何でもいい。
本がオススメだけど、漫画でもいいし、映画でもいい。
なにか習いに行くのもいいと思う。

アウトプットも何でもいい。
オススメは書くこと。文章でも絵でもいい。
人に話すでもいい。

幅広い知識なら、出来るだけ色んなものを見るといいし、
専門的なら、テーマを先鋭化するのもいい。

アウトプットも、上手く人に話せるようになりたい人は話すのがいい。

youtubeやブログのいいところは、
見る人が勝手に再生回数を上げてくれるし、(何度も聞いてくれる)
本人が忘れててもストックが残るので、忘れてるじゃん、となりにくい。
外部記憶装置。

ブログや動画を「影武者」と言った人がいたけど、
その通りなんだよな。

でも人に話すのもとてもいい。
人に話すように文章を書くと伝わりやすい文章になるし。

あと、最近私も盲点だったんだけど、思考法を勉強しちゃうのもいいと思う。
私の思いつくようなことは過去に誰かが発見していて、体系化してくれているのだ。

そんなのつまらん、と思うかもしれない。
自分で思いついたものの方が記憶に定着しやすいというのも
聞いたことがあるので、もしかしたら上級者向けかもしれない。

でも足し算や掛け算を知らないと不便だったと思う。
足し算をいちから発見し、体系化する能力は私にはなかっただろうが、
訓練すれば自然と使えるようになる。

論理的思考は身に着けておいて損はない。

ちきりんさんの本では、「グラフの見方」や
意見の差異について書かれているからオススメ。

私は最近、「文章の装飾をきちんと見る」というのを気を付けている。
装飾を剥がし、事実は何なのかを見る。
難しいけど、ネットに落ちてる噂話は、
「ソースは何か」ということを調べるだけで
「違うじゃねえか」とハッキリすることも多い。

素直な人は疑う癖をつけた方がいい。

番外編になるけど、褒めてくれる人を傍に置くのもいい。
出来れば本気で褒めてくれる人がいい。年下とか。

AKBでもリーダーが卒業すると、
今まで後輩だった子が自然と下の子を引っ張るようになるらしい。

「お姉さん効果」というか「先生効果」というか、
「私がしっかりしないと」「私これ得意だから」という風に
自分を追い込んだり、調子に乗らせるのも大事だと思う。










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