6月17日の日記「美容院でoggiを渡された日」




・頭が痛い。こんなにも痛いのは初めてかもしれない。

バファリン2錠を既に2回飲んでいるので、もう一度飲むのを躊躇している。

痛い痛い痛い。頭痛が痛い。

書いてる今も痛い。

動くと余計痛い。

なんだこれは。

・断食と関係あるかもなので、あまりに酷かったら24時過ぎたらプロテイン飲むか…。

水もたくさん飲んでるし、塩タブレットも食べてるんだけど。

塩分摂りすぎたかな、逆に。

・それはそれとして、今日は美容院へ行きました。

・髪の色が紫になった。

紫で生きたかったわけではなく、髪をホワイトブロンドに近づけるための措置です。

金髪事情、知らない人多そうだから、この辺りも書いてみたい。

・そして、美容院でoggiを渡されてしまった…。

oggi…。

何気にショックだった。

※知らない人のために言うと、なんていうか、落ち着いたファッション雑誌。

私の中では、結婚して、子どもも出来て、でもファッションも頑張りたい、キレイなお母さんでいたい人が読む雑誌。

まあ、たしかに年齢はoggiだけど、金髪にしようとしているTシャツデカいリュックの女にoggi渡す!?渡すな!viviが読みたいよ!!!!

・でも、こんなの言わなきゃわかんないよな、と思った。

察してクレクレ良くない。

けど、言うのも面倒なので、oggiを読んでみた。

・私はファッションセンスがない。

なので、スタイリストさんが出している本などを最近読んでみている。

んだけど、そういう本も、oggiも、なんか一緒じゃね?

みんな、ベージュのトレンチコート着てない?

白シャツとデニムを合わせすぎじゃない?

手首を見せてアクセサリーで差をつけてない?

・アイテムが被ったりはいいんだけど、なんか方向性が「オトナ」って感じ。

私みたいに、vivi!とかミニスカ!と言え、というわけじゃないけど、あまりにそれは、つまらない。

・私はファッションセンスはないけど、このスタイルならわりと簡単にコピーできる気がした。

体型をカバーし、足を出さず、色はモノトーン基調で色を入れる時はパステルカラーかくすんだ色。

まあ保守的だから、わりとシンプルな構成なんだよな。

・「公務員になって、温かい家庭を作るのが夢です!」と書いてある文章のようだ。

80点を、そのまんまコピーするような。

・いや、でもわかる。私も擬態したいもの。

会社で好きな服着て「変なトレーナーだね」とか言われたくない。

大人になるとわかる。

不特定多数に自分の宝物を見せることを、やらなくなる。

それは宝物を守る行為でもある。

・だから、わかるし、私もこれからもやるだろうけど。

でも、私は、そんなのつまんねーよな、と思う。

私のことだけで、周りがどうとかではないです。

・私は好きなファッションをするには、私の体型が追いついてないんだけど、もうそれでも好きな格好していくか~って。

最近、自分がラクさに流されていたのもあるけど。

・まとまりなくなってきたから、まとめよう。

私はファッションを雑誌や本に教えて欲しかったけど、私の年齢で、好きなファッションのものは無さそう。

10代、20代を参考にするかと言われると、それはそれでなんか違う。

多分世の中の人は、「こういうの!」という希望がない人が多くて、私も元気ない時とか、会社に行く時は「文句言われない服」を選ぶ。

そこを禁止はしない。

けど、元気な時は、着てみたいファッションがあるらしい。

oggi渡されるし、年も気になるっちゃなるけど、年相応のオバさんと、若作りのオバさんなら、私は若作りのオバさんのが面白いと思うので、がんばろうと思う。

・以上!

・ということで、かわいいな〜でも付け方わからんな〜と躊躇してたイヤーカフ買った。

・テキトーに付けたけど、意外と落ちない。

・ワールドトリガーを読みました。

おもしれ~

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