7月29日の日記「映像化というもの」




・ちょっと最近支えになっていたものがスコンと抜けて、それ自体はそこまでショックじゃなかったんだけど、それにより暴食がひどくなり、私のメンタル分かりやす過ぎる…

ってなった。

まあ、そうなっちまうもんはしょうがないよね!

・家飲みしつつ、映画「12人の死にたい子どもたち」を観ました。

原作と全然違う!みたいな悪評を聞いた覚えがあり、あんまり観ない方がいいかな~と思っていたんだけど観た。

・私は一度原作を読んでしまうと、映像を見る時にどうしても原作を追ってしまう。

間違い探しのようになってしまう。

でも、原作は私の好きな冲方丁さんだ。

味わえるなら色んなアレンジで食べたい。

まだ原作未読なので、未読なうちに、と観ることにした。

・私は「映像作品が原作を超えることがない」と思っている。

「超えることがあるとすれば、それは原作が未熟だった場合だ」とも。

書くと、「お前がいいと思う原作の映像化を否定してるだけじゃん」って感じなんだけど、それ以外にも理由がある。

・第一に、小説や漫画は頭の中で映像化して楽しむものだ。

ひとりひとり、理想の声が動きがシーンがあり、映像化する際に、それが監督とすべて一致することは無い。

・第二に、最近は「原作に忠実にする」ことが求められ過ぎている。

本来、映像も小説も漫画も、表現の得意分野が違う。

だから、脚本化する際に話の流れや設定が原作と違うものになるのは仕方ないと思う。

でも、そのアレンジを認めないと、映像が原作を超える可能性はさらに低くなると思う。

・昔の漫画のドラマ化したやつとか、普通に面白かったと思う。

2時間の実写映画の脚本に、そもそも漫画が向いてないのもあるし、映画が見られなくなり、逆に漫画が強くなったのもあるだろう。

・でもまあ、邦画久しぶりに観れて楽しかった。

・ドラマ「アンナチュラル」がAmazonプライムに入るそうで、ヤッターとなっている。

「アンナチュラル」、お正月の一挙放送か何かで数話見て、面白かったので他で観たかったんだけど全話有料サイトで観ると結構かかるから断念した記憶がある。

見るの楽しみだ。

・最近は映画を観ると気力と体力を使うので、ドラマっていいな、ってなってる。

こんな風にコンテンツを選ぶようになるとは、昔は思ってなかった。

・今日はテレワークで仕事。

コロナがどんどん増えてるから、出社日がまた減ったりするだろうか。

今日は家から一歩も出てない。

Twitterで書いたけど、風邪薬がまったく減ってないことに気づいた。

手洗いうがい、人ごみを避ける、睡眠をしっかり取ることの大切さよ…。

・家飲みって書いたけど、ノンアルコール。

私はなんか苦い炭酸であればアルコール分いらないんだよね。

二日酔いの方がイヤ。

冷凍のシューマイが旨すぎる。










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