9月7日の日記「運がいい女の子」




・会社から帰ってる電車でこれを書いてる。

電車でやることなさ過ぎて…。

また、桃と花を買って帰ってる。有閑マダムか。

・台風がきていた。(それたみたい)

東京でも天気が乱れたのか、今朝、ものすごい音で雨が降っていた。

気持ちいいくらいのどしゃ降りだったが、この中で通勤するの嫌すぎるな…。

と思っていたら、私の出社時間には止んでラッキーだった。

・出社したら、久々に会う同僚に

「髪、明るくした?」と聞かれた。

私は元々明るいので、サイヤ人がスーパーサイヤ人になった感じで、つまり微差なので、なんと言っていいか分からず「はい」としか返せなかった。

本当は同僚の人が着てた服がめちゃくちゃ可愛くて、言いたかったのにマゴついてしまった。

Mさんも、今日の服めちゃくちゃ可愛いですね!(タイムラグ~)

・会社で、新卒の子たちの挨拶まわりがあった。

私は今後関わることは少ないが、ぞろぞろと部屋に入ってきて、さながらヒヨコの群れで「かわい~~」となってしまった。

なに先輩風吹かしてるんや、と思われるかもしれないんだけど、もう20歳前後とか、娘息子の域なんだよな…。

ぼけ~っと見える子も、愛想のいい子も、しっかりしようとしてる子もイキってる子も、みんなかわいい。

(教育係になったらまた違うんだろうけど)

・昨日書き損ねたこと。

姉が結婚するらしい。素晴らしい。

結婚=幸せ、ではないんだけど、第三者からすると、やはりめでたく感じる。

・姉の結婚は母から聞いて、そのまま電話してたんだけど、母がすごいことを言った。

「のりちゃん(私)は運がいい」という話の流れで、

「運がいい子ってね、ずっと運がいいのよ。生まれつき、そういうのって決まってるっていうでしょう」と。

根拠のまったくないこの言葉に、ショックに近い感動を憶えてしまった。

ああ、お母さんがそう言うなら、私は運がよく生まれて、これからも運がいいんだろうと。

根拠が無いのは百も承知で、でも、母の口調があまりに「そうなのよ」と得心顔なので、信じてしまう。占い師とかやれば?

「私は運がいいから、これから何をやっても上手くいく」と思い込んで生きようと思います。

・まだ母の話。

姉は仕事を辞めたい、休みたいというのだが、姉の仕事は安定していて、有給が取りやすく、お金もよく、産休育休も取れるスーパー優良なので、「辞めるなんて」と、私は言っていた。

しかし、母は「メンタルが一番大事。しんどかったら辞めちゃいなさい。」と言う。

これは、母が正しい。

姉の仕事は本当にいい仕事だが、責任ある仕事を10年続けた疲労は私の比ではない。

真面目な姉の性格なら、より心配だ。

うちの母は基本ボケているが、たまに賢い。

・(めちゃくちゃ褒めたけど、実際、とてもいい親だと思うけど、別に私も母も完璧でないし、間違えるし、聖人君子でもないです。)

・生姜焼きが食べたくなったので作った。

美味しかったけど、生姜感無かったな…。

・fallguys をした。

なんだか、得意だった面が下手になってる気がして、落ち込みつつも、落ち着いてプレイする。

コツは、「落ち着きつつ、闘志を絶やさない」ことだな…。

と思っていると、クリア後、心臓が早鐘を打っていて「私、このゲーム向いてなくない?」と思ってしまった。

・「テイルタグ」というシッポの取り合いのゲームで初めて勝利した。

3戦目、4戦目に行ける確率が上がってきた。

ホットドッグのスキンを手に入れた。

お金を払ってスキンが買えることに気づいた。

・fallguys の気づき、そして記録…。










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