9月11日の日記「飲みのオタ恋の話」




・金曜だっ!

・晴れてるので家事しつつ仕事。

テレワークよ、永遠に。

・「オタクに恋は難しい」のアニメを観ながら仕事した。

漫画は全巻読んでいるので、あまり映像に集中しなくても観れるのがいい。

なんか主人公のナルの声がナナチに聴こえるのは私だけか?

・飲みの予定があるが、なんだか体調があまり良くない。

うーんと悩みつつ準備をしていると、髪がうまいこと巻けてテンションが上がる。

・明らかにメイクをしてる最中から気持ちが上がり、顔周りの髪をうまく巻けた時にテンションがカンストした。

ヘアメイクってほんとすごい。

なぜ、私の髪がうまく巻けたかというと、ハーフアップにして、巻く髪の量を少なくしたからだと思う。

私の髪は、ハチャメチャに量が多いので、ハーフアップにすることで。やりやすくなるのだ。

・待ち合わせ時間を確認すると、…アレ?あと15分で待ち合わせ時間?無理じゃん!!

と遅刻が確定した。

完全に勘違いしていた。

待ち合わせ場所がわりかし近かったのでなんとかなったけど、自分こえ~。

・お刺身の旨い店に行きました。

女将がめちゃくちゃ「これは旨い」と自信満々に勧めてくる店だった。

自信満々に振る舞われると、こっちも「めっちゃおいしそ~!おトク~!」と思えるので、自信って大事だなぁと思った。

実際とても美味しいお魚だった。

難点は、私たちがあまり魚介類が得意じゃなかったところである。(なぜ来た)

・久しぶりに気持ちよく酔えて良かった。

久しぶりにテキーラとか飲んでガンガンに酔いたいのだが、私と共に翌朝を無駄にする猛者はおらぬか。

・今日はふわふわ~となって帰った。

まあこのくらいがいいのかもですね。

全然人生について考えられていないので、明日か明後日考えまする…きっと。

・「オタクに恋は難しい」、通称オタ恋が好き、という話をしたい。

オタ恋、好き。

特に漫画が好き。

いちオタクとして、「あーあるある」という共感はあるが、あるあるを楽しむというよりかは、ラブコメの世界観を楽しんでいる。

オタ恋に対して「あんなオタクはいない」という批判をたまに見るが、私にとっては、あの世界全体がファンタジーで、ナルや二藤、樺倉、花ちゃんというキャラ萌えで楽しんでいる。

・わたしもこの間、とある漫画に「リアリティがない」と思ってしまった。

まだ考えが固まってないんだけど、それは結局「もっとうまく騙してよ。リアルとか気にならないくらいに、面白さでぶっ飛ばしてよ」という主張なのかもしれない。

・大阪船場の漫画の映像化を見た。

映像も良かったが、この漫画、本当に良い。

https://newreel.jp/feature/5565

このインタビューの中で、ユーリ・ノルシュタインの「最小の動きを描くと命が宿る」といっていたが、漫画においては、たまにその最小の動きで作者の人間性を感じてしまって、そこだけやたら生活感が出てしまい、作品のムラが気になることがある。

(船場の漫画にも、映像にもそんなムラはない)

・オタ恋は一貫して美しいデフォルメをされていると感じる。

安心して楽しめるところが、私は好き。










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