9月15日の日記「闘志に火がついた日」




・今日は会社で面談があった。

私も来年、席や上司が変わることになった。

・会社員でも正社員でも安定ってないんだなと思い知った。そらそうだよな。

でも、じゃあ逆に縛られることなく働けるような気がした。

今の会社で何年私は働けるのだろう。40か50か60か。

パルクールのレッスンの際に友人に話すと「でも、のりちゃんまだまだ若いじゃん」と言われた。

ああ、そうか、私はまだ若いのか、と思った。

まだもう少し、会社の中でも外でも、キャリアを積めるのかもしれないと思った。

・パルクールのレッスン。

今日も楽しい。

運動しているとテンションが上がる。

勝ったらダッシュ、負けたらスクワットというジャンケンで負け続ける。

全速力で走りながら、頭の中で「セリヌンティウス~!」と叫ぶ。

意味はない。

・先生に「やはりこの動きは腕立てですか?」って質問したら、腕立てをやってみせてくれた。

自分でもやってみよう。ちょっと恥ずかしいけど、と思いつつもやって、顔を上げたら他の連中も全員一緒に腕立てしていた。なんだこいつら。やる気しかないんか。

・友人に「まだ若い」と言ってもらったこともあって、「まだまだ鍛えたり、技を習得出来るのかもしれない」というか、「まだまだ習得する意味はあるのかもしれない」と思えてきたというか。

・私は昔から「年齢なんて気にせずやるべき!」みたいに言ってたのでお恥ずかしいのだが、めちゃくちゃ年齢気にしてたんだな、って思う。

・見た目を仕事にしていないなら、年齢で気にすべきことは、きっと妊娠に関することだけだ。

若い感性や情熱に負けてしまうかどうかは、自分次第だ。

もう手遅れなのか、これからなのか、自分自身で証明するしかない。










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