行き詰まったときは、自分に相談してみよう




相談したい!でも、相談できる人がいない!

そんな時は、「自分」に相談してみるのはどうでしょう。

私はあることで悩んでいました。

周りの友人に相談するものの、相談すると心配されたり、怒られたり。

悩みを相談すると悩みが増えてしまう状況。

だからといって、お金を払ってカウンセリングを受けるのも、ネットのよくわからない人に相談するのもなぁ…。

ていうか、相談なら私だって答えたいよ。

ビシッとアドバイスをしてやりたいよ。

人の悩みなら解決できる気がする…。

そうだ、自分に相談してみよう。

鏡の前で、自分に話しかける。

私「これがこうで、こうでさあ」

鏡「わかる~~~!」

私「そう、それでこうなのよ」

鏡「わかる~~しんどいよね。

でもさ、

こういう風にも出来たんじゃない?

その、鏡の中の私のアドバイスが、

核心を突いていて、私にとても刺さったのです…。

「この人、私のことわかってくれてる…。」

なぜなら、そう、そいつは私だからだ!

驚いたのは、私が受け入れやすい言い方をしてくれたこと。

なぜなら、そう、そいつは私だから…。

どの本で読んだか忘れてしまったんですが、

「自分を責める人は、自分を友人だと思って接してみてください。」
というのがあって、

確かに自分が「自分はなんてダメなやつなんだ!」と言ったら、

「過去にあんなこともしたし、あんなことも…あー!」

と、なぜか追い討ちをかけてしまいますが、

もし友だちが「自分はなんてダメなやつなんだ!」と言っていたら、「いやいや、そんなことないやろ笑 大げさ笑」

「こういう、いい事もしたやん」と言えるはず。

その応用で、自分自身をまるで友人のようにして相談すれば、

客観的に、思いやりを持って接し、結果、いいアドバイスも貰えちゃうのではないか。

ただ、私は鏡に向かって相談して、回答を得られたことは一度しかなく、まあ当たり前のこととして、「毎回毎回、自分の顔を見ながら、そこまで入り込めない」からです。

でも、メモを開いて、

「今日の相談者は…◯◯に悩む方です」

と、まるで相談コーナーのように書き始めたら、するする進むではないですか!

実際の相談だと、遠慮したり、本音で言えないけれど、自分相手なら、「稼ぎたいんですけど…」とあけすけな本音を言えたり、「私ってこういうところがあって」と、思う存分自分語りも出来ます。

私もこの方法、まだ一度しか試してないので、何回もやれるかわからないのですが、もし、相談したくて、でもどこに相談していいかわからない…という人は、一度ごっこ遊びと思って、試してみるといいかもしれません。

最後に、めちゃくちゃ恥ずかしい私の相談メモのスクショを貼っておきます。

自分がひとつの目的に向かって進むのが好きだけど、今はふたつのことをしていて、それに伴う感情が逆の矢印になっている、ということに気づけました。

自分相手に感心する私。

自分相手にも「笑」をつける私。

なにが「いいですね笑」だ。

自分相手だと、ついでに恋愛相談もできちゃいます。

自分相手だと、どこまでも厚かましく相談できておすすめです。










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