10月21日の日記 「限定樋口と本感想」




・今日は、シャニマスで私の推し、樋口の限定が出たので忙しいです。

シャニマスというゲームはおそらく限定と言いつつ出やすくて、
私は今まででた限定アイドル、なぜか1発で出し続ける無課金勢だったのですが、
推しだけが引けない…。物欲センサーが働いているとしか…。

課金は最終手段だし、課金はしないかも。
(キリがないし、数万も突っ込むタイプではないので)

しかし、今回の樋口のキャッチコピー、
「爆音?どこが」って良いな…良すぎる…嗚呼…

・勝間和代さんの「有名人になるということ」を読んでいる。
面白い。2012年の本だけど、全然今も使えるものが多い。

戦略的に生きている人と、そうでない人はこんなにも違うのか、と思う。

いくつかざっと抜粋すると、

・「有名になるのも確率論。じゃんけん、じゃんけん、またじゃんけん。
これを繰り返せば確率は上がる」

・「やりたいことを口に出せば叶う、というのは、
「六次の隔たり」(全ての人や物事は6ステップ以内で繋がっていて、友達の友達…を介して世界中の人々と間接的な知り合いになることができる、という仮説。)
で説明できる。
やりたいことを言うと、求めている人や、協力してくれる人に当たる。

・芸人さんに売れる人、そうでない人の違いを聞くと
「なりたいかどうか」

・人を有名にするものは10年くらい熟成がいる。

などなど。

勝間さんが実際に人に聞いたり、科学的に実証したりしているのが多くてよかった。

易行(誰でも簡単にコレさえすれば的な美辞麗句)を良しとしないところも良かった。

・本を4章ほど読んだところだけど、
私はなんとなく「『自分だけが良ければいい』という考えは、
ジリ貧になるというか、悪手だなあ」と信じているんだけど、
この本を読んでさらにそう思った。

・勝間さんが有名になった1番は、社会活動のためである。

人のために動いている人を、人は応援するし、
結果、達成しやすくなるんだろうと思う。

だから人のために動いていれば、大体いいものが自分に回ってくるんだよな。
私も学生の時、いじめやらいろいろに悩んで
「もうわからん。人に親切にしよ。」と決めていい人でいたら友だちが爆増したことがあるので、
親切に損なし。情けは人の為ならず。

(新しいことを言っているようで、めちゃくちゃ昔からの格言を言ってしまった)

・とはいえ、私は「不純な動機」や「エゴイズム」を愛しているし、
その原動力も信じている。

が、例えば私は何をすれば、一番社会に役立つんだろうね。

私というひとつの歯車は、どこにいけば一番、人に、社会に、
いい影響を与えられるんだろう。

・有名になりたいのか?といえばそうである。
有名になった方が面白い友だちが増えそうなので。
本には、そういう「有名になったらついてくるもの」も書いてある。
誹謗中傷についてもあり、面白いし、法律で禁止してほしいとも思う。
ストーカー法とかで適用できないものか。

・もういっかいシャニマスを回し、トゥルーエンドで石を得て、
ガチャを回してから寝ます…。










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