しゃべりすぎる人はブログをしよう




「私はおしゃべりする友だちがたくさんいるから、おしゃべりの時間には満足している」

という人はどれだけいるのだろう

 

友だちとのおしゃべりをすると、「その友だちとのおしゃべりについて」また話したくなったりする

 

つまり際限ない

 

あと、したい話があっても、説明が大変すぎて出来ない話もある

 

例えば私はこの間、「めちゃくちゃ見た目がタイプ!ぽっちゃり好き!」と言われたのだが、

本当にまっすぐに褒めてくださっていて、且つぽっちゃりの良さも

「最近の子は細いけどこの子はそうではない!」

と伝えてくれるので、嬉しさと痩せねばという気持ちが渾然一体になり、まるで刃にカバーがついたフードプロセッサーで心が掻き回されているようであった

 

 

という話がしたいのだけど、

「まるで刃にカバーがついたフードプロセッサー」の説明がうまく出来るか心配で話せない

 

でもこの例えを誰かに聞いてほしい

 

しかし、私は気遣いのできる人間なので、この例えがウケなくて相手に負担をかけるのも心苦しくて、言えない

 

しかし、すべてを晒け出せる友人には逆に

「これから聞いてほしいどうでもいい話があるんだけど」

と私は前振りで言ってしまう

そうするとウケるレベルが下がる

 

笑いには時に奇襲が必要なのだ

笑い、それは修羅の道

 

笑いはどうでもいいとして、この話は「私は太っている」という自虐も入っているので、それを相手に気を遣わせてしまうな、という時もある

 

現代は本当に「言いたいことも言えないこんな世の中」で、話したいこともうまく話せなかったりする

 

そのフラストレーションを発散できるのがブログで、

これは無駄話を人に聞かせるという機会もなくせるし、自分のストレスも発散できるしでとてもいい

 

ブログや日記を書くのが習慣な人で

「書かないと気持ちが悪い」

という人がいるけど

あれは思考が文章化してしまい、それを頭に残しておくのが気持ち悪いからではなかろーかと思う

 

文章を書くのが難しいという人もいるかもしれないが、書けば書くほど滑らかになる気がするので

 

楽しいブログをたくさん読んだりして

ブログライフを楽しんでほしい

 

昔バイト先に行く時に、ブラをするのを忘れたことがあり、ユニクロで買って事なきを得たのだが、

その時更衣室にはあまり話さない先輩しかいなかった

しかしあまりにこの話をしたかった私は「先輩」と声をかけ、

「今日、実はノーブラと気づかないで出てきてしまったんですよ笑

自転車乗ってる時にあまりの開放感に気づきました笑」

と話すと

先輩は「頭触ってみて」と言い出した

触ると、そこは剃られていた

先輩は今日、刈り上げヘアにしていて、それを誰かに言いたかったのだ

 

それから、先輩と話すようになった

 

言いたい事をブログに発散することをオススメしましたが、人に話すのもオススメです

 

特に私のようにゴチャゴチャ考えがちな人は、考えすぎて人と距離を作ってしまうかもしれないので、気をつけましょう!(自戒)

でもブログも楽しいよ!










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