田中 圭一「うつヌケ」感想




まさかの泣いた^^
お酒飲みつつ読んでたからも大きいけど

成功したい!という気持ち
その挫折
挫折からの立ち直っていく様

すべてが愛おしくなってしまう

出てくる人がお仕事バリバリな人が多いんだけど
その人のダメなところを赤裸々に書いているので
なんか勇気と元気をもらえた

「急激な気温差がうつ状態に戻す」
僭越ながら私も同じこと思ってたー!ってなった

arinotsubasa.hatenablog.com

 

 

→「落ち込む」理由が

「寒い」とか「部屋が汚い」とか
環境によるものがほとんど

 

あと漫画としても面白い
導入が「一番うつがやばい時」みたいになっていて
引き込まれる
(ドラマにしやすそうだなーって思った)

うつの乗り越えで家族の支えもよく書かれていたのだけど

私も就活で悩んでいたとき
私「飽き性でだめなんだよーー」
母「好奇心が旺盛ってことよ!」
私「コツコツできないんだー」
母「瞬発力がある!」
みたいにハッキリきっぱり言ってもらえたり

うっかりな性格で悩んでいたとき
私「めちゃくちゃウッカリしてるしADHDかも」
姉「(ADHDの人の特徴の本を見せて)
このチェックリストに何個あてはまる?
ADHDの子を見たことがあるけど
あんたは違うと思う」
と言ってもらえたり

うつとは違うけど、心が弱っているときに
助けてもらったなあ・・・
とか思い出して泣いたりしたのでした

あと、会社を辞めて本を出してベストセラーに、
というようなお話もあって

「やりたいこと」が自分を「やりたくないこと」から
助けてくれてるのかなと思ったり

身体がやりたいことに勝手に向かうというか
結局人間やりたいことしかやらんから
あんまうだうだ考えずにやればいいんだなとか思いました

ただ、漫画の中でも
「自分大好き」に対して「キモっ」っと言ったり
そんなことも許されないような空気の日本で
うつにならない方が無理なんじゃないのと

朝にポジティブなワードを発言する

 

最近自分の「気分」の記録を少しつけてたときに気づいたのですが

朝ってめちゃくちゃ大事だな

初対面の人と会う

「この人はこういう人だな」という第一印象を持つ

徐々に付き合うにつれてその印象の正誤が正されていくけど

新しい1日に関しては、印象の正誤が正される前に次の日が来る

朝起きる

寒い、おなか痛い、今日はなんかしんどいなあ~~

は少なくともお昼まで続く

そして朝型生活をしていて実感したのは
10時~12時がゴールデンタイム

このよく頭が働く時間に
「今日はツイテナイ」となると1日が暗くなる

うつぬけでは
潜在意識が曖昧なので真に受けてしまう
と書いてありましたが

個人的には
記憶力の一番高いときに悪印象を覚えてしまう
という感があります

試しに朝だけ最高にするようにしてみよう
また報告します










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください