芸能人の私服がダサいのは普段スタイリストがいるからだよ




高橋一生さんの私服がダサいことについて
ツイッターでよく目にするようになって
つい調べてしまったのだけど

togetter.com

 

news.livedoor.com

高橋一生さんに限らず、芸能人のすべてのイメージは
プロの手によって作られている

タレント事務所では、タレントは商品だ

タレントに対して
「顔が大きいから、髪型でカバーしよう」
「背が低いから、足の短く見えないパンツにしよう」
とマネージャー、スタイリストの手によって
見栄えをよくしていく

「この子は清純派で売ってるから!」
という言葉は、イメージ戦略だ

高橋一生さんは、ヒットした役柄が大きいとは思うけど
女性にとって「清純派」で売られていると思う
真面目で俳優魂があって優しそう頭良さそうみたいな

 

芸能人の中身と私服について

でも芸能人を志す人って
そもそも顔やスタイルが良く、我が強く
よくも悪くも変わっている人が多い

それを野生のまま放っておくと、ロック系や
変わったファッションにいきがちだ
精神がロックだから

多分「みんなが着てるし…」という理由で
ボーダーや黒を選ぶ人は少ないんじゃないだろうか

私は芸能人の私服を現場で、テレビで見て
「えっこの人私服こんなにロック系なんだ」と
思ったことが3回ある

今流行りの高橋一生さんも、ディーンフジオカさんも
「あなたはこういう服を着ると生かされますよ!」
と周りがプロデュースした結果なのだ

 

作られた見栄えと芸能を志す人の魂が生む乖離

なので正直、高橋一生さんの私服がダサい!
騙された!と言っている人は
アイドルが処女じゃないなんて!
と言ってる人とほぼ一緒ではないか と思う

ただ私は芸能人に夢を見るタイプではなく
「芸能人に夢を見る」人の権利については
言う資格はなく

「夢を売ったなら守れよ」と言われたらそうかもなと思う

夢を壊すフライデーは個人的に嫌いです

でもツイッターで、
岡田准一さんもダサいという声があったのだけど
その写真では、何かしらの棒を数本持っていて
「棒wダサいwww」みたいになっていて

どう考えても時代劇か何かの練習用で
それを自身で運び、練習に向かっていることを
賞賛してあげればいいのに、と思った

私服なんて、1日で1万もかければ一瞬で変わってしまうものより

その人が努力で積み上げてきたものの方を評価したいし
そっちに意識を向けたい

今後はセルフプロデュースを出来る人が売れている

女子には多いと思うのだが
アイドルでも「私はこの路線だ」と決めて
その衣装やふるまいを徹底したりする人は強い

売る方向をわかっているから能動的に行動できる
頭の良さがにじみ出て魅力になる

嵐も松本純さんがプロデュースをしていて
それがヒットしている

見た目の良さの勝負は頭打ちになり
SNSで写真や文章、精神面の魅力が可視化されてきて
今後は頭の良さや人柄が、もっと重視されるだろうと思う

セルフプロデュースは一般人もやると面白いよ

他者によるプロデュースの力を知らない人や
セルフプロデュースをしたことがない人は
やってみると面白いかもしれない

骨格診断とかパーソナルカラーも流行ってましたね

私はコスプレをしていたので
「どういうキャラクターなら自分の顔形、スタイルが生かされるか」
も少しはわかるし
似合う色は「ベージュ系」ということも知っている
(好きな色は全然違う)

今はお買い物同行サービスもあるので、
そんな風に、客観的に自分をプロデュースしてもらうと
面白いかもしれない

 










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