架空のディベートは論破でなく面白い意見を出すべき




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大好きな下田美咲ちゃんが出ていたので観ました

最初の議論を観ていると
「今の子はすごいなあ・・・」
「日本安泰やな」
「おばちゃん安心!」
ってなった
(以降の議論観てるうちにだんだん私も混ぜてくれんかな!?ってなったんですけどね)

ただ、私もそのディベートに(心は)参加して思ったのは、
論破が目的になると、ディベートはつまらなくなってしまうこと。

例えば私が誰かを論破出来たとて、
気持ちいいのは私だけ。

「論破出来る!」と自慢する人を観ると
「頭がいいんだな」と感心するより、
全体よりも自分という個を優先したい人なんだな、
と感じてしまう。

頭がよくても、それを自分の気持ちよさのために使うのか、
他人に奉仕するのかで、人間性は変わる。

論理的思考や、空気の操作という意味での戦いなら
論破戦でもいいんだけど、
それなら社会問題を持ち出さない方がいい気がする。

現実にある問題を論破戦の題材で選ばれると、
純粋に論破する力だけ見れない気がするから。

で、話がずれたのだけど、
コレ観てて面白いな~と思ったのは、
考えつかない考えが出てくることで、

この場は架空で、ここの結論はどこに採り上げられるわけでもない。
現実的に採択できる結論を出しても、世の中を何も変えない。

世の中を変えるとすれば
「この番組めっちゃ面白い!」
「テレビのワイドショーより建設的!」
「若者カッコイイ!」
というような意見が出て、それが拡散されて話題になり、
世論になったり、考えるきっかけになったりすることなのかなと思う。

私は社会問題取り上げられると、わりと真剣に考えてしまうけど、
エンタメだから面白さを追求すべきだ。
そんで、追求した先に、本分を全うした先に、
世の中を変える何かが生まれるかもしれない。

書いてたら「みんなそんなのわかってて、エンタメとして楽しんでるよ」
って言われそうな気もしてきた笑

興味のある人はどぞ。
多分無料で観れるはず。

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