After NAB Show Tokyo 2018 5/23(木)セッションレポート&感想




After NAB Showとは?

米ラスベガスで開催されたNAB2018に出展した最新機器やサービスでの成果をいち早く日本の放送局、映像制作プロダクション、ポストプロダクションといったユーザーに伝えることを目的とし、2013年から毎年開催されている。

NABとは?

世界最大の放送機器展覧会

ということで、秋葉原で開催された映像・放送関係の展覧会に行ってきました
セッションを受けたので、そのうろ覚えレポートと感想です

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Blackmagic セッション

・8つの新製品の説明
・DaVinci Resolve
編集、カラコレ、MA、編集
すべてが行える
オペレーターが出来るように求められるのでは?
という質問があるが、バイキングのように好きなものを
選んで行ってほしい

マルチで作業できる
同時に複数人で作業可能

Adobe セッション
2018.4月に4K仕様へ
12月には8Kになるのでは

FacebookTwitterYouTubeなど
動画の使用が複雑化

デジシネから対応強化

AEが25周年

感想

恥ずかしい話なのですが、ブラックマジックを最近知りまして。
少し前の4Kカメラ発売のツイートで知ったのですが、
クリエイティブ系のソフトをAdobe以外が出してるなんてしらなんだ・・・

AdobeCCの方は、登壇されている方の肩書きが
エグゼクティブなんとかで、システムの名前はSenseiで、
セッションの順番もブラックマジック→Adobeと比べやすく、
私のような情弱は「Adobeのオワコン感」に簡単に引っ張られました。

Adobe一強!というジャンルかと思ってましたが。
業界って面白いですね。
そしてトップは大変だ。

展示の方はあまり見ず・・・
一緒に行った人の話では以前より盛り上がってなかったとのこと。
もっと気軽に立ち寄ればよかったなあと反省。

「最新技術で勝負したいわけじゃないし」とかいって
勉強をサボってましたが、
あまりに知識がなくて困ることが多々あるので、
これからも映像系のイベントは積極的に見ていきたいです。










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