自我の強い私と、自分がない姉




姉と歩いていた時のこと

「私、多分、自分のない人とは仲良くなれないんだわ」
と言うと、

姉「私、自分ないわー」

私「wwwww」

姉「今まで流されてばっかやった。
最近仕事はそれじゃあかんなーとか思い出したけど、
プライベートとか流されまくりやわー」

と話してきた

それでも私と姉が仲がいいのは、
姉がズケズケとものを言ってくれるからです
(姉妹ゆえで、姉はそんな人ではない)

だから、自分がないというか、
主張が薄い人でも、
ズケズケ話してくれたら仲良くなれる
(でもそうすると、結局主張が強い人ということに
なってしまうのか)

姉は一人暮らしに憧れがあり、
職場も実家から通える範囲だけど
一人暮らしをしていた

すると、実家にいる私はひとりっ子状態になった

姉がいる、いないでは両親の態度や
家族の雰囲気が変わり
「ひとりっ子ってこういう感じなんだ…」と体感した

姉は姉で、一人暮らしを始めてから
自分のことをよく話すようになった

年齢のせいもあるし、私と離れ、
洗面所戦争が停戦したこともあるのだろう

私と姉は絵に描いたように、
漫画のように性格が違う

そういう人の考えを、気持ちを、生き方を、
まっさらに聞けることは、とても嬉しいことだ

私と姉の違いを簡単に言うとこのCMである

姉:運動神経抜群な優等生
私:インドアで自由人

びゅー♪ううううう、びゅーうねー♪










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