【小説、漫画、映画】エンタメランキング【損させない】




今まで見たもので
「『一番面白い』ものってなんだろー・・・」
と考えてみました

考えると、やっぱり思春期に見たものは
影響を受けやすくて、冷静に作品を判断できないなとか
あまりに昔だと内容覚えてなかったり
映画館で見たものと家で見たものは違う感じがするし
友だちとワイワイ見てた作品は思い出に残ってしまう

フラットに判断するために
ここでは
「見ても損させない!」
という度合いを一番の基準にし、
個人的にはこっちのがいいと思うんだけどね・・・
というのは別で紹介しています

だからちょっと定番くさいですが・・・ドゾ!

1 十二国記
2 幻想水滸伝Ⅰ&Ⅱ
3 天元突破グレンラガン
4 リーガル・ハイ!
5 光圀伝
6 告白
7 弱虫ペダル the stage
8 カルテット
9 メイド・イン・アビス
10 ダンガンロンパ 1&2
11 ダンサー・イン・ザ・ダーク
12 かくかくしかじか
13 よつばと!
14 池袋ウエストゲートパーク
15 天地明察

1 十二国記

個人的には…

小野不由美作品は全部そうなんですが
現実の人間や世相、社会にも通じることを混ぜてくるので
本っ当にすごい

2 幻想水滸伝Ⅰ&Ⅱ

ゲームならではの特性として分岐もあり
それらも趣深い

小中学生の頃にやったので思い出も深い
子どもの時って同じゲーム何周もやりませんか?

ある日暇だったのかはじめからやり出して
でも飽きるほどやってるから途中で寝ちゃって
起きたら姉が勝手に続きをやっていた
という思い出があります

3 天元突破グレンラガン

ただ、あの鬱アニメ全盛の頃に
エヴァンゲリオンという鬱アニメを作った
ガイナックスから出たとこも熱いと思う

岩崎琢さんによる劇伴も最高によく、音楽+映像としても最高

個人的には・・・
DARKERTHANBLACK-黒の契約者-

4 リーガル・ハイ!

主人公の弁護士・小御門のキャラクター性、長い台詞回し、堺雅人の演技、
バディものとしての掛け合いももちろんだけど、
小御門の家の美術もよく考えられていて、
「売れっ子わがまま弁護士の日常」の雰囲気が好きだった

小見門の発言も考えさせられて
極上のドラマだったと思う

5 光圀伝

作者の冲方丁さんは「死に様」を描くのが上手い人だと思うのだけど
こちらも遺憾なく発揮されている

すごい人たちの、すごい人だからこその試練、
そういうものが垣間見れる

個人的には・・・

 

6 告白

7 舞台「弱虫ペダル」

私は舞台をたくさん見てるわけでもないし
弱虫ペダルがめっちゃ好き!!ってわけじゃないし
なんならライブビューイングとDVDでしか見てなくて
こんなレベルで語るのは恐縮ですが
舞台と人という原始的なものを使って
あそこまで感情を巻き起こさせるのは本当にすごい
あと何よりすごいのは漫画より面白いこと

2.5次元の盛り上がりがあって集客出来るから出来た、
舞台俳優が育っていたから出来た、
みたいな時代とのマッチも奇跡を感じる

8 カルテット

この奇妙な雰囲気は映像でしか出せなかっただろうなあという
炎上した人がバンド公演をやる、知らない男女で生活するなど
世相も映しつつ、このストーリー、インテリアや服装などの美術、
このキャストでやってくれてありがとうな感じ
キービジュアルもエンディングもドラマには珍しく
ファンタジーで素敵
あと笑えるとこも好き

9 メイド・イン・アビス

かわいいのにグロいのが最高!
なんか塩をかけたナメクジを見てるのに近いかもしれない

キレイなビジュアルを見ながら
暗い穴へどんどんどんどん落ちて・・・

大人の暗い楽しみが味わえる
希有なファンタジーアニメ

10 ダンガンロンパ 1&2

クラスメイトで殺し合え!という
バトルロワイヤルだけど
絶望をこれでもかと描くと、
逆に希望が浮かび上がってくるんだと
気づかされた作品

2もよいです
ネタばれになると嫌なので詳しくは語りませんが
トリックとキャラクターがいいです

スピンオフの小説も面白かった…

11 ダンサー・イン・ザ・ダーク

ドドドド定番ですが
ここまで切なく美しいストーリーって
やっぱりなかなかない

サウンドトラックも最高です

12 かくかくしかじか

「東京タラレバ娘」の東村アキコさん作
マンガ大賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を獲られているけど
そのくらい深い作品

涙なしでは読めないんだけど、実話だからか、薄くない
これは実写化の話が出てこないんだけど
もしかしたら東村さんが先生との思い出を大事にしたくて
させてないのかなとか考えます

13 よつばと!

読んだことあります?
私も話には聞いてたしダンボーも知ってたけど
長いこと読んでなかった

こちらも文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を獲られていて
賞って水物だとは思うけど、国の大きい賞を獲れるということは
普遍的な魅力の証明だと思う

とんちんかんな子どもの面白さって
ある程度法則化できると思うんだけど
よつばとのキャラにはその嫌らしさがない

かといって生すぎず、
例えて言うなら京都の庭の池みたいな感じかも

「ほら、お前らこういうの『自然』みたいなのが好きなんだろ」
という嫌らしさもなく
実際の池みたいにゴミがあるわけでもなく

疲れたな…って時に夢想する「きれいな池」みたいな
何言ってるかわからなくなってきました

よつばとはいいぞ

14 池袋ウエストゲートパーク

この時代の長瀬智也、山P、妻夫木聡、坂口憲二、
加藤あい、そして窪塚陽介でしか醸せなかったものが
すごく入っているなと

実際の不良は嫌いなのですが
不良系の雰囲気はすごく好き

宮藤官九郎の笑いと伏線とテンポのいい話も秀逸

あと何よりOPが好き!
OPがいい作品は本編もいい法則です

15 空飛ぶ馬シリーズ

落語家の円紫さんと文学少女の「私」の
ミステリ小説

献辞(小説のはじめにある紹介文のようなもの)で
「『日常の謎』というミステリなら他にもある。
でも、生きていて折に触れて思い出す話は
他にはない」と書かれていたのだけど(うろ覚え)
まさにその通り

誰が誰を殺した、というミステリではないけど
『謎』によって人間のみにくく、愛しい心理が
浮かび上がる

落語の話や、文学の話が絡められるのも
とても良い

私の好みにより暗くてキツいのが多いですね
あと、感情がウワアアアアアって振れ幅が大きかったものを
評価高めにしています
がんばって実力のみで評価してみました

書いてて楽しいけど疲れる…
他の人のジャンル無しランキングも聞いてみたい










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