37歳女子に「生き生きと生きる方法」を尋ねられたら




バツイチ・子無し・女性の同僚の相談
「結婚もしてない、子供もいない、仕事も手づまり」
「人生いいことなかったな~って」

お昼休みに話していたので、
テキトーに励まして終わったのだが、
もしガチで相談されていたらどう答えるだろうと。

未来の元気ない(かもしれない)自分に向けても
書いてみます。

友人はこんな感じ。

・37歳女性
・契約社員
・小柄細身
・優しくて気が利く会話上手
・趣味はお菓子作り
・欲がない

①仕事

・転職活動しよう
不満があるなら、転職活動する。
私なら、とりあえず面接を受ける。

受かってみて、条件などを比べて
「あ~やっぱり今の会社がいいかも…」
ってなったら、今の仕事を超がんばる!

でもたまに「がんばっても給料上がらないな」
「やっぱ会社のここやだな…」と迷いが出そうなので、
半年後にまたチェックする、とか決める。

決める→走る
(定期的に振り返る)

不満が給料だったら、がんばった結果どうだったか、
定点観測をする。記録を見直す。

②恋愛

・恋活、婚活しよう
彼女は結婚とか恋愛をしたがってるので、
婚活とか恋活すればいいと思う。

ただ、婚活と恋活って実は違うと思う。
求めてるものが全然違うから、
月並みだけど、自分の欲しいものを明確にしないとだめ。

③「欲」の再確認をする

彼女の場合、欲がないなあと思う。
欲がある人というのは、良くも悪くも活動的。

それは目標の旗みたいなのがあるから、
そこに向かって走ればいい。

「金持ちになりたい」という目標があれば、
アドバイスは具体的になる。

でも、大体の人は、「夢」や「やりたいこと」を、
固く考えすぎているのだと思う。

それを解きほぐすためにも、「100億あったら何する?」
「やりたいこと100を書き出してみよう!」とか
ちょっとバカみたいかもだけど、
むしろ現実を忘れて考えてみるべき。

「妄想」とは物理的に不可能なことで、
それ以外は「想像」というらしい。

そう考えると、普通の人は「妄想」なんてできない。
大体の人のバカみたいな願いは物理的に可能なものばかり。

なのに、思いつくことが難しい。

経験的には、こういうのはやればやるほど、慣れてくる。
年末あたりにするのがおすすめ。

何もしていないのに新たな気持ちになる、
年越しなどの「節目」ってよくできたシステムだなあと思う。

あと最近思いついたのが
「ヒャッハーな1日」を考えてみること。

うわっこんなのしていいの?みたいな1日のスケジュール。

私なら、テレビゲームが今いちばんしたいので、
友だちと布団の近くでゲームして、飽きたら公園でバレーボールして、
夜肉食いながら映画観て、またゲームする。
こんな1日が理想である。

ヒャッハーな1日を描く。
部分的でもいいから叶えて、
人生の中に1日でも数時間でも「楽しい」割合を増やす。

そうやっていけば、いろんな願いが「実現できるかも?」
って思えて願いやすくなる。行動もしやすくなる。」

と思う。

最近停滞しているな、という人の助けになれば幸いです。

 










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