イラストレーターのブログ活用術




ブログを本気でやるで!と決めたことを
友人のイラストレーターに話すと、
「ブログを仕事につなげる方法はないか?」と
聞かれたので、私の仮説を書いてみます

私があるアーティストのブログを知った流れ

そもそも私がブログを軸にやりたいな、
と思ったのは、こちらのブログがきっかけです

「QOLの向上」をコンセプトに
キッチン用品、ガジェットなどをオススメしているこのブログですが
書いている人はトラックメイカーの観音クリエイションさん

私は観音クリエイションさんの曲、
聴いたことありませんでした

でも、なにか曲が必要になったら、
ぜひお願いしたいな、と思っています マジで

それは
・観音クリエイションさんが面白い人だと思うから
・いつもブログで楽しませてもらっているから
・ブログの書き方や内容から、価値観が合う気がするから

わかりやすく言うと
「友だちに頼む感覚になる」
ということだと思います

邪道じゃねーか!と思うかもしれないけど
作品を見て依頼するのもいいけど
人自体を信用して依頼するのもアリだと思う

「作品で勝負だ!」という人もいるし、
それもカッコいいけれど、

正直、クオリティが同じ作品なら友だちを選ぶし
友だちでも、クオリティや方向性が違えば依頼しないし

作品を認める → 人を信用する → 依頼
人を信用する → 作品を認める → 依頼

って順番が変わるだけな気もする

ただ、いずれにせよ、
まずは知ってもらうことが大事

記事でバズる→ブログを知ってもらう→本業の仕事が来る

観音クリエイションさんのブログを知ったのは
Twitterでバズったこの記事

「稼いだお金全部使う」を半年間続けて思ったことと、良かった使い道5つ
(みんな大好き金の話。たのしい)

Twitterで記事が回ってくる

他の記事も読んでみよう

ブログのファンになる

たまにライブの話が出る
(酒クズエピソードが多い)
「あっ、このブログ書いてる人って
音楽作る人なんだ!」と気づく

プロフィールを読む

貼ってある動画を観る

Twitterで観音さんのブログを知って
動画を観るまで1ヶ月後くらいかかった気がします

でも、それだけジワジワ知っていくので
宣伝くささがひとつもないし
結局はブログが面白くないと読み続けないわけで
ギブ(面白い、役立つ記事)をしながら
好きになってもらえるという
とてもいい仕組みなわけです

私がもしイラストレーターでブログをするとしたら

・ブログを毎日更新する
・イラスト本など自分の商品のリンクを貼る
・記事の最後に「問い合わせはこちら」のリンクを貼る

・Instagram、Twitterでブログ書きました!と投稿→ブログ誘導
・Instagramを楽しんで、真似する

をやると思います(基本的なことばかりですが)

ブログの内容は
・毎日簡単に更新できること
・楽しく書けること
で、いいと思います

絵を見てくれる人は、
「絵が大好き!素敵なイラストレーターいないかな」
って人ばかりじゃない

ネットならなおさら
「疲れた…なんか面白いことないかな」
「なんかおススメのレシピないかな」
「なんかヤル気出る名言ないかな」
って人の方が多くて

そちらの方向から誘導出来たりもするので
自分のなんてことない日常とか
悩みとかでもいいと思う

目指すところは人それぞれなので、
ちょっと変わってくると思うのですが

・ゴールを決めて
・ブログ、SNSを楽しんで
・楽しいポイントを真似していく

のがいいと思います

ネットは薄っぺらいとか炎上とか言われるけど
私はTwitterで親友が出来たし
面白いブログが、それを書く人が好きだし
悪いことばっかじゃないと思うんだよね…

ブログスペック

無料でやりたいならはてなブログ
有料でワードプレスなら、
wpXレンタルサーバーがおススメ
ワードプレスに特化していて表示が早くて安定してる

ドメインはムームードメインとかで良いかと

自分の記事を安定して保持してくれるなら
どこでもいいと思うけど

最近はスマホで見る人がほとんどなので
・スマホの表示速度
・スマホでのデザイン
は、気にした方がいいかなと思います

デザインはテンプレートを買いましょう
私はWordPressテーマ「ストーク」を買いました
・スマホで見やすいデザイン
・SEO対策もそれなりにしてくれてる(はず)
・普及しているのでカスタマイズを検索するとすぐ出てくる
ので、おススメです

STORK以外にもいろいろテーマがあります
好きなブログの人のデザインの真似もいいと思います

私は観音クリエイションさんの丸パクリです
エへへ…

イラストレーターならイラストの魅力を上げることが一番だし
映像作家もトラックメイカーも小説家もみんなそう

だけど、自分の商品のクオリティを上げることと同時に、
商品を知ってもらう努力をすることも、
がんばっていきまっしょい!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください