落とし物は即座に指摘しよう




先日電車であった落とし物の話

電車で彼と並んで座っていたら
前の女性が立ち上がって降りるときに
財布らしきものを落とされた

「あっ」と彼が気づき
声をかけるも気づかない

電車の外まで追いかけていった

しばらく経っても
戻ってこず、私は電車を降りたのだが
彼はギリギリで逆に電車に乗っていて
入れ違いになってしまった

すぐに合流できたので
いいんだけど
「もっとうまくやれないものか」
と考えてしまった

落とし物をした人がいたら

まず第一に
めっちゃでかい声で声かけよう
派手な身振りをしよう
と思う

この間の人は
声をかけてもなかなか気づかなかった

基本、面倒ごとを避けるために
声をかけられても無視する

そのせいか、声をかけても気づかない

彼は普通に大きめに
「落としましたよ」と
数回声をかけたけどダメだった

聴覚がダメなら視覚だ
あの時、私がもっとジタバタすれば・・・
せめて手を振れば・・・
と思ってしまった

みんな落としたら、拾って欲しいはずだ
そのために、少し大げさに動くぞ
と決めた出来事だった

親切の範囲を定める

「親切の範囲を定めよう」と思った

彼は「電車外に投げればよかった」
と言っていて、一見ひどいけど
投げれば、その駅で降りた人が対応してくれるだろう
「バトンタッチ」である

あと、私は出来ればものごとは
プラマイ0範囲に抑えたくて

自分:なにもしない 0
相手:財布落とす  -1

自分:財布を拾うが電車を逃す -1
相手:財布落とすが拾って貰う  0

だと、マイナス1のままじゃん!
ってなるんですよね・・・

自分:財布を拾う(いい事したな~) +1
相手:財布落とすが拾って貰う     0
これを目指したい!!

落としたとしても、
誰かの迷惑になるのは避けたいし
それなら駅員さんに渡すとかでもいいよね

「自分はここまでなら気分良く出来る」
という親切のラインを決めておきたい

いち、社会の構成員として

彼は「人助けして損した」と言っていたけど

自分がいいことすることで社会がよくなって
結果自分も住みやすくなると思うんだよね・・・

世界を変えることは難しいけど
自分が変わることは自分で出来る

一人が変わっても、と思うかも知れないけど
世界は一人の集合体なので
逆に変わる方法はそれしかない

宗教くさくなりましたが
自分がよくものを落とすので
落とし物は交番に届ける
世の中であってほしく

優しい社会をみんなで維持していきましょー










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