休みに仕事の心配をする必要がゼロの理由




同僚「今度ハワイに行く」
私「いいじゃん!」
同僚「と思うじゃん?それが、仕事が心配で、Wi-Fi借りようと思う」
と言ってたのだが、必要ないと思う

結論から言うと

  1. それだけの給与貰ってないから
  2. 組織は誰かの不在、ミスを前提で成り立ってるから
  3. 一人で抱え込むのがまずおかしいから

と、サビ残撲滅しろ委員会の私は思います

①それだけの給与貰ってないから

たとえば、彼女の仕事が消防士とか、
インフラ管理とか、
緊急出動を要されるものであれば
(実態を知らないのでイメージです)
まだわかるし
そういう場合は
それ込みの給与設定になっていると思う
でも彼女は契約社員だし事務だから
そんなに貰ってないと思うんだよなあ

②組織は誰かの不在、ミスが前提で成り立っているから

まず、組織が大人数なのは、
誰かが休む時に誰かがカバーするためだ

それが出来てない組織も多いだろう
彼女みたいに「私がいなくなったら、ここ回らない」という人の
良心で回っている現場や会社があることは知っている

でも本来、組織はそういうものだ

何より、平社員によりかかる組織ってない

③一人で抱え込むのがまずおかしいから

これは本人もちょっと悪い
自分しか知らない情報を抱え込んでしまうのは
よくない

自分がいつか引き継ぐ時のためにも
簡単なマニュアルを残しておくべきじゃないだろうか

というか彼女の仕事を評価している上司がいるはずで
その人は仕事を把握してんじゃないだろうか

とりあえず休みは休もう
そんな仕事人間でもないのに
休みに罪悪感感じるのやめよう

私は自分の有給や休憩を気にしちゃう時
「上司や同僚が死ぬときに
『あいつ休みやがって』
って思い出さないだろうな…」
と考えて打ち消しています

誰かの走馬灯に残らないだろうことって
いいことも悪いことも大したことないと思うんです

3日前、自分が食べた料理も覚えてないのだから
興味のない他人の休暇率なんて気にしないよ

そうやって互いに縛り合うより
「私も休むし同僚も休む
私も休みは羽を伸ばすし同僚もそうだ」
と思い合うのがいい職場なんじゃなかろうか

そんなことより
仕事する時にやってたらいいと思うよ!










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