田端藤田の生討論感想~プロレスをなぜ見てしまうのか~




プロレスを求める心理

ツイッターでトレンド1位になり
話題となった「田端藤田の生討論」

#41:田端信太郎VS藤田孝典 富裕層に課税すべき?
(Ameba TVで2018年11月22日まで無料配信)

私がなぜコレを見てしまったかというと

Twitterでコメントが様々流れてきて
ほとんどは藤田さんへのダメ出しで
でもそのコメントで判断したくないな
自分は自分の感想を持ちたい
と思って見てしまった

それと、なんとなくコメントを見ていて
誰かがバッサリ斬られるのを
見たかったのかもしれない

「現実では白黒つかない事が多いから
物語の中では白黒をつける」
とある漫画家の方がおっしゃっていたけれど
プロレスも仮にだけど白黒つける場だと思うので
そこについ釣られてしまうのかもしれない

あとは、テキトーなこと言っているやつを
叩きのめして欲しい、というのもあるんだろうな
これが一番大きいかもしれない

というのも、SNSで放言が出来ないからだ
名誉毀損にもなりたくないし
恨まれたくもないし晒されたくもない

そういう鬱憤をこういう場で
晴らそうとしているのかもしれない

頭のいい自分は我慢しているのだから
忖度できないバカは斬られてもいい
とストレス解消に利用しているのかもしれない

藤田さんへのダメ出し

放送を見ると、藤田さんは誰がどう見てもひどく
意地悪な目で見れば
「どの角度から批判しようか」
「どこから嬲ろうか」
と悩むほどだった

もう散々言われているし、
あまり悪口を言いたくないけど
私がひどいなあと思ったのは
「金持ちはすぐこういうことすんだから」
という発言だ

「金持ちは政治献金し、自分の都合のいいように
システムを改変する」という
趣旨のようなことだったと思うけど
「金持ち」=「年収1億円の人」
という、浅い定義で
実際に改変した例も持たずにこういうことを言ってしまう
まあ全体的に「浅はか~~~」と感じた

建設的な学び

私がこれから得た建設的な学びは

一番はカンニング竹山さんの成り上がり話だ

貧困層、富裕層という話で
今は自分は富裕層かもしれなけど

自分は「拾ったタバコを吸っていた」
「でも『このままじゃいけない』と思って
寝ずに頑張った、だから今がある」

「ダメだったら博多に帰って
普通に仕事しようと思った」

とおっしゃっていた

・現状認識し
・現状のままの未来、努力したあとの未来
・努力が実らなかった時の想定

をきちんとして
実際に努力している

(そういえばカンニング竹山さんは
今めっちゃ穏やかだけどキレキャラで
出てきたよね)

この話が勇気を貰えたし
同じように現状貧困の人にも
助けになるんじゃないかと思う

・戦う時は準備しよう

誰かを批判する時には証拠を持っていくとか
自分が誰に迷惑をかけるか把握するとか
嘘をつかないとか定義を明確にするとか

議論に対しても、問題そのものに対しても
勉強が必要という当たり前のことがわかった

・誰がどのように得をしたのか

最後に田端さんが
一番得したのはAmebaTVの社長じゃない
と言っていたが
誰が何のためにこの場を用意したか
誰がどのように得をするのかを
見抜く力をつけなければならないと思う

藤田さんはヤバイな~と思うけど
NPO法人が必要でないかというと
やっぱりそうじゃないと思う

でも人を貧困から救うのって
お金をあげればいいわけじゃないのは
私でもわかる、すごく難しい問題で
助けたいのであれば
藤田さんはそのためにもっと勉強して欲しい

と、うっかりNPO法人や
社会弱者について考えてしまったので
藤田さんもやはり得をしている

・煙に巻きたい人ほど「一見よくわからない意見」を言う

藤田さんのツイートは
何を言っているかよくわからない

カンニング竹山さんが番組内で
ツイートを要約していたけど
1件「え、それそういう意味じゃないでしょ」
と思うものがあった

私の読解力、知識がないのかもしれないし
言葉とは誤解を孕んでいるといえばそうだけど

やっぱり、どこかに逃げを残しておきたい人は
うやむやな物言いをするんだなと思った

・笑ってごまかそうとする

藤田さんは冗談に対して
大げさに笑っている印象があった

時間稼ぎだし、論点から逃げたいんだな
と感じた

・みんな頭がいい

タグを遡っていると
「こんな風に考える人がいるんだな」
と思った

私の気づきは上記くらいで
みなさん私より本を読んでいるのだろうし
勉強しているのだろうし
実践されているのだろうと思った

田端さんはもちろん株がどういうものか
社長の義務、社員の義務も
今までの景気推移なども
理解されているようだったし

私は自分が数年前どこに住んでいたか
何年に大学を卒業したか
その年がどんな年だったかを把握するのが苦手で(言い訳)
自分の勉強不足も感じました

途中でグラフが出てきたので
藤田さんへはこの本をオススメしたいと思った

田端藤田の生討論感想~プロレスをなぜ見てしまうのか~

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あとカンニング竹山さんが実際にNPO取材をした時に
就職支援をしているのが学生だったというのが
衝撃だった
「ブラック企業で働いている」という悩みを
「居酒屋でバイトしかしたことがない」学生が
聞いているという

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