映像制作のお手伝いをした時の反省点




今年は映像制作のお手伝いを
3回ほどやらせていただきました

その時の反省点を覚えている限り
書いておきます

思い出すのが嫌だし
書くのも情けないけど
繰り返さないためにも
すべてのトラブルと対処法を書きます

1 お金のことはクリアにしておくべき

経費はどうするか
ギャラはどうするか
領収書はどうするか

言いにくいことですが
こじれると面倒なので
はじめにクリアにしておくべき

特に映像のギャラは
納品の翌月末支払いが通例だったりするので
きちんとお互い確認しておくべき

2 信頼関係が無い前提で動くべき

映像制作がすべて長年の知り合いで
構成されていたらいいけれど
そんなことはなく

撮影前日に返事が来ない方とかがいて
でもそれも向こうからしたら
「よくわかんないやつに協力してあげる」
という話なのかもしれない
(返事くらいはしてほしいけども)

3 営業時間の確認

利用する予定だった駐車場の
営業時間が間違っていて利用できず

別の駐車場を探すのが大変でした

あと、行き帰りの電車の時間も

撮影場所が田舎で電車の本数が少なく
撮影が終わった後
1時間ほど電車をただ待っていました


4 寒さ対策

自分もキャストさんも
めちゃくちゃ大事

私は自分が寒くて
動きが悪くなりました

夏は暑さ対策


5 携帯は万全にしておく

当時、私の携帯の調子が悪くて
連絡が取れなくなったことがありました
申し訳ない・・・

バッテリーも必須

6 撮影場所、荷物置き場など

撮影場所は確認のため
下見はしていたのですが

荷物置き場である駐車場と
撮影場所の道が分からず
スタッフの忘れ物を取りに行くことが出来ませんでした

これは駐車場(荷物置き場)が変わったことが
予想出来ないので対策が難しいですが

土地勘の無いヤツは
地図アプリを熟知しフル稼働する

という感じかな…

7 スタッフのケア

映像制作って
予想出来ない問題ばかり起こります

その時にスタッフが
・お腹は空いていないか
・寒くないか、暑くないか
・身体も、心も疲れていないか

ケアするのが大事だったなと思います
(出来なかったので大変申し訳ない…)

8 撮影後の納品スケジュール

撮影を頼まれたからしたものの
その後のスケジュールがわからず
結局完成したかどうかわからない
ということがありました

頼まれた時に納品スケジュールを確認する
最悪頼んだ人がアップをしなくても
練習と割り切る

なども必要かもしれません










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