「金持ち父さん、貧乏父さん」まとめ




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読んで「ココは覚えておきたい」
と思ったことのメモです

一応流れの順に付箋付けたところを
引用しました

「長いな」となったところは要約しています

金持ち父さんが
「この本に書いてあることを全部忘れても
これだけは覚えてほしいこと」は
最後の「何かが足りないとか何かが必要だと感じた時は
まず、それを人に与えることだ」らしいです

(本の中でも最後の方なので
最後に回しています)

あと金持ち父さんが勧めていて
この本に詳しく書いてないことは

  • 会計学
  • 会社を作り節約すること

それらは別の本を読んだらいいと思います

人生につつきまわされた時が学ぶチャンス

「人間には二種類ある。
つつかれても、そのままの人と
怒ってつつき返す人。

でも多くの人は
つつき返す時に相手を間違える

上司や仕事、だんなさんに奥さんを
つつき返す」

 

お金儲けのしかたを教えてほしいと頼んだ
「ぼく」と金持ち父さんの会話

「もし給料を上げてくれなかったら辞めます」
「たいていの人は辞めて、新しい仕事を探す。
辞めない人はおとなしく給料を受け取る。
昇給をじっと待つんだ。
さらにアルバイトをする人もいる。
でもそれだって微々たるものだ]

「つまり問題なのは私だといって
私を責めるのをやめるんだ。

私が問題なんだと思っていたら、
私を変えなければそれは解決しない」

「自分自身が問題なんだと気づけば
自分のことなら変えられるし
何かを学んでより賢くなることもできる」

 

 

第一のステップは本当のことをいうこと

「みんな自分の本当の気持ちを見つめず
お金がなくなったらどうしようと
心配ばかりしている

その恐怖に真正面から
立ち向かおうとしないんだ」

「つまり、考えもせずに反応だけしている
頭を使う代わりに感情にまかせて反応だけしている」

 

無知が恐怖と欲望を大きくする

「これからも私たちは
恐怖と欲望という二つの感情を持ち続ける

大事なのはそれらの感情を
長い目で見て
自分のためになるよう使うことだ」

 

お金について学ばなければお金は出ていくばかり

「人生で大事なのはどれだけ稼ぐかではなく
どれだけのお金を持ち続けられるかだ」

 

資産と負債はここが違う

「資産は私のポケットにお金を入れてくれる
夫妻は私のポケットからお金をとっていく」

 

持ち家は資産でも投資でもなく、負債

「家にかかるお金が支出として
どんどん出ていく一方で
資産の欄には何も貯まらないからだ」

 

自分のビジネスを持つ

「きみのビジネスはなんだい?」
「銀行だ」
「銀行を経営しているのか」
「いや、銀行で働いているんだ」

「自分自身のビジネスが必要だということを
この人は知らない」

 

才能だけでは成功しない

文章の才能がある女性レポーターに
ベストセラー作家になる方法を聞かれて

「私が書く文はひどいが
あなたの文は素晴らしい

セールスの力を合わせれば
『ベストセラー作家』と
『最優秀賞作家』の
両方になれる」

 

専門を極めるより、広い知識を

「才能にあふれたたくさんの人が
貧乏なままでいる理由は
おいしいハンバーガーを作ることに専念するばかりで
ビジネス戦略についてはまったく
無知のままだからだ」

 

失敗をバネにする

多くの場合、勝利は敗北のあとにやってくる
自転車が乗れるようになるまでには
何度も転ばなければならなかった
ボールを一個もなくしたことがないプロゴルファーも
失恋の経験なく大恋愛を達成した人も知らない

一度の損もせずに金持ちになった人も

 

悪い方にばかり考えて臆病になる

「それはリスクが大きすぎる」という人の
情報源は友だちから聞いたとか
雑誌で読んだとかだ

自分ではやってみたことがないくせに
やってる人に向かって
「そんなことすべきではない」
理由を述べ立てる

根拠のない疑いや恐怖が臆病な人間を作る
臆病な人間は批判をし
勝利を収める人間は分析をする

 

「いやだ」という気持ちに惑わされない

自分のやりたくないことを
やらなくてすむ方法を取る

だがそのために支払われる代価は大きい
人生で自分が最も得たいと思っているものが
得られないかもしれないのだから

 

強い目的意識を持つ

何かをやる理由あるいは目的は
「やりたい」と「やりたくない」
という気持ちが組み合わさったものだ

 

友人を慎重に選ぶ

貧乏な人や臆病な人の
いうことを聞いてはいけない
(お金、とくに投資において)

 

自分に対する支払いをまず済ませる

①大きな借金をせず、経費を低く抑える
まず資産を作る
大きな家やいい車を買うのはそのあと

②収入が少ない時でも
貯蓄や投資用の資金を取り崩さず
「より多く儲けるにはどうしたらいいか」
自分に考えさせる

 

教えることで得る

何かが足りないとか何かが必要だと感じた時は
まず、それを人に与えることだ

ほしいものをまずだれかに与えれば
それが増えて返ってくる

何も戻ってこなかった時もあった
純粋に「与えるために与える」
のではなく
見返りをを期待して与えるという下心があったのだ

 

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