イラストの魅力を考察する~junaida「MICHI」~




代官山蔦屋書店へ
junaidaさんの展示「MICHI」に行ってきました

詳しい情報はこちら

観れる作品

MICHI絵本、アートボード、カレンダー、手ぬぐいのグッズの展示

junaidaさんの既刊書籍が見れました

スタンプラリーの紙もまだありました

押したら、めっちゃせっかちな子みたいになった

そんなに急いでどこへ行く

このスタンプラリー紙、
クリスマス感あるし
塗り絵もできるし、とても好き

junaidaさんの絵の魅力を考える

ENOMONOから知ったjunaidaさん

ほぼ日のウィークリーでコラボしてた時も
きれいやなぁ~と思ってたのですが

その時はお名前を知らず

ぶっちゃけて言うと
なぜ私も惹かれるかよくわからない

MICHIのような細かな町の絵、
洋風の世界観って、わりとある

細かなウォーリーみたいな絵って
それだけで人は好きで
でもそれだけだと私は買わない

ウィークリーコラボの方の
仮面舞踏会モチーフも
みんな大好きで

みんな大好きなものって
ウケはいいけど
食傷気味になってしまうから難しい

junaidaさんの魅力の本質が
ちょっと捉えにくくて
そうなると、ちょっと自信が持てなくなる
ほぼ日ブランドにやられてるんかな、と
(私はほぼ日の商品で興味ないものは
スルーするから、というか
そこまで好みがドンピシャじゃないから
それはないと思うんだけど)

書いていて思ったのは
少女趣味と物語性の塩梅が
とてもいいこと

デザイン的な面な要素が
それもいい塩梅で入ってること

MICHIでいうと
少年少女が出てくるけど
顔が見えないところとか
(自分を投影しやすい)

町のデザインの細かいところとか
(たまに大きさの合わない
でかいランプやコップがあったりで
かわいかったり
町を大きな子どもが歩いていたり)

なのかな と思った

私は可愛い女の子が
実写イラスト問わず好きだけど
「顔」がわかりやすくあると
個性がありすぎて
ちょっと恥ずかしくなってしまう

大人になると
「こういうのが好きなんです!」
と主張が難しくなって
それと同時に、人物モチーフを
敬遠してしまう気がする

大人のそういう隠れたい気持ちから
junaidaさんの絵に惹かれてるわけでは
決してないけど

その辺りがjunaidaさんの強みなのかなと

ここまでうだうだ書きましたが
絵を見た時にフワッと世界が広がって
空気を感じたのは久しぶりだったので
これからも注目していきたい

junaidaさんのサイトから
わりと大きく絵が観れるのでぜひ

代官山蔦屋書店は7周年

7周年だそうで、記念のチロルチョコを貰えました

わーい!!しかもミルク味!!わーい!!

MICHIの展示場所を聞いた時も丁寧だったし
レジで並んでた時もサッと対応してくださって、さすがの接客でした

代官山蔦屋書店は久々でしたが、
トレンドの商品を置いてあって
どれも可愛い&興味深いし
クリスマスの雰囲気もあって
季節感も楽しめるし

何より本もたくさん読ませてくれるし
蔵書量も豊富だし
あとチョコくれるし

今さら勧めるとこでもないですが
代官山蔦屋書店、おヒマならぜひ

junaidaさんの展示は12月25日までです










2 件のコメント

    • コメント&読んでくれてありがとー!

      そうえいば、京都にギャラリーをお持ちだった・・・!
      京都のギャラリーでも展示やってはるかも!

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