人生を変える方法は「応募」と「発信」のみ




毎年、いそいそと
目標を立てている私です

目標を見返していると

「この目標達成したら、
すごいし、楽しそうだけど
人生変わらないのでは・・・?」

というのがあると気づきました

そして、その違いは
「応募」「発信」を含んでいるかどうか
だと思うのです

人生を変える方法は「応募」と「発信」のみ

人生を変える出来事って

・ブレイクした
・やりたい仕事ができた
・受賞した

あたりだと思うのですが
これらに必要なものが、応募すること

賞やオーディションを受けること
「この仕事やらせてください!」と言うこと

応募なしに
「この大役をあなたに!」
とかは無い

もっというと
応募なしに手に入るものって
大抵しょうもない

「展覧会やりませんか?」と言いながら
「やりたかったらこれだけ払ってください」とか
「この役やりたかったら養成所入れ」とか
詐欺のことも多い

発信・起業も応募

「発信」はほぼ応募かと思います

起業も「仕事ください」と
看板を出しているので応募に近い

応募・発信は「自分を試すこと」

つまりは

他者に見つけて貰えるか
他者に評価して貰えるか
自分を試すこと

であるかないかだと思います

どんな素晴らしい芸術作品も
山の中でしか見られなければ
なかなか、その人の人生は変わらない

目的が「作ること」だけなら
それでいいかもしれないけれど

だから応募は怖い

自分を試すことになるから
応募するのが発信するのが
みんな怖い

発信を応募にする注意点

発信すれば
たとえばブログ書いていればいい
というわけじゃなくて

応募の気持ちで挑まなければ
意味が無い

反応がないのが反応である
ときちんと認識しておかなければならない
(めちゃくちゃ自分に言ってます)

「人生」の客観的評価

人生を変える出来事って
人を巻き込んで起きること
だと思います

一人で生きていけたら楽だけど
お金も賞賛も感謝も尊敬も
わたしたちが欲しい報酬って
すべて他人から与えられる

一人で生きていけたら
ほんっっと面倒ないんですけど
そういうわけにもいかんらしい

「人生変わったな」
という出来事って
報酬を大きく得られる事で

それが欲しいなら
他人の評価を受けなければならない

そしてそれを得るためには
応募が必要不可欠なのです

ちなみに「人生」の主観的評価、
「自分の人生は最高だな」
と思うことが正しくない
といってるわけじゃないです

私の応募は「転職」

「転職」の場合
仕事が変わる訳なので
わりと大きく変わります

毎日行く場所が変わるし
毎日やる作業が、会う人が違うし

なんなら相手の態度も変わる
自分の意識も変わる

今の社会だと
職歴で人生のおおまかなレールが
引かれるので
(異業種転職も可能ですが)
未来も変える力をももっている

大前研一氏は自分を変える方法に
・住む場所
・時間配分
・付き合う人
を変えろといいましたが
仕事変えると全部変わるんですよね・・・

転職サイトはマッチングとかもあるので
わりと登録するだけで受動的に人生を変えられます
MIIDAS(ミイダス)

私の「発信」

発信で人生変えたか?といわれると
そこまで活用出来ていない気がしますが

撮影やWEB制作の仕事をもらえたり
友だちが出来たりしたので
少し変わった気がします

発信レベルの低さを感じますね・・・
精進しなくては

まとめ

「応募」「発信」しか人生を変えない

思考は現実化する とよくいいますが
たしかに知らない国には行けない

同じく目標もしないところに
ポンといくわけもない

私はオリンピック選手には選ばれないし
朝ドラの主役にも選ばれないし
IT企業からヘッドハンティングもされない

でも、MV制作の依頼はくるかもしれないし
「ブログってどうやるの?」と
質問がくるかもしれない

それは私が「これやってますよ!」と
発信しているからだ

火のないところに煙は立たない
まずは種火を仕掛けていこう










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